キャンプツーリングでのストーブ(コンロ)の選び方。
テント/タープ/シュラフ/マット/ランタン/クッカー/ストーブ/その他/管理人のキャンプ道具紹介
スポンサードリンク
LPガス |
・寒冷地用ガスを利用することで、寒冷地でも安定した火力が得られる |
・カセットガスに比べて燃料が手に入りにくい |
カセットガス |
・燃料がどこでも手に入る |
・寒冷地での使用は火力が安定しにくい |
ガソリン |
・火力が強い |
・嵩張るタイプのものが多い |
マルチタイプ |
・灯油、ホワイトガソリン、ガソリンが使えるので燃料が手に入れやすい |
・嵩張るタイプのものが多い |
コッヘルとのバランスを考えて、五徳の大きさ、安定性などを考慮しましょう。別体式(ガスと装置がホースで繋がっているタイプ)の方が、安定するので、大きな鍋などを使う機会が多い場合はお勧めです。またコンロ部分(ガスの出る部分)の大きさや、風防の有無などによって、熱量が違ってきますので、注意しましょう。
※機種によっては後づけの専用の風防などもあります。防風スクリーン
などの利用も考えましょう。
できれば、ランタンと同じ燃料タイプで選ぶ方が、別々に燃料を持たなくていいのでベストです。やはりガソリン式より、ガス式の方がお手軽なせいか、普及率が高いようです。私の場合は、LPガス用をカセットガス用に変換できるアダプターを使用していますので、ストーブはLPガスですが、ランタンはカセットガスを使っています。
(555といいますが現在は販売されておりません。)
⇒yahooオークションで入手可能です。「ガスアダプター」と検索すればヒットします。
★つめかえ君
家庭用ガスカ−トリッジの液化ガスを、アウトドアで多く利用されているガスボンベに、簡単につめかえる器具です。
若干ガスが残るようですが、(100%はつめかえられない)。これをもっていれば、LPガスコンロでもカセットガスが使えるようになるので便利です。
こちらから入手できます ⇒ 販売元:株式会社 アルバ
| 広告 | 仕事 花 | 無料レンタルサーバー ブログ blog 中古車ディーラー | |