キャンプ用品 マット

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マット。。。。。これは必要!でも最悪我慢すればなくても可!

マットの素材について

エアーマット

・コンパクトに収納できる
・ロールマットに比べて寝心地が快適

・高い
・収納は空気を抜く手間がかかる
・穴が空くと使用不能

ロールマット

・安い
・収納は巻くだけなので簡単

・嵩張る
・エアマットに比べると寝心地が悪い


エアーマット

100%空気を入れるタイプのものと、ウレタン素材で、バルブを開くだけで空気が自動的に注入されるタイプがありますが、断然後者がお勧めです。空気注入式のみのものは、身体が安定せず、かなり寝心地が悪いです。また空気を入れるのも抜くのも大変。

ロールマット

マットの厚みによって、かなり寝心地が違います。もちろん厚くなるほど快適です。

サイズに注意

同じ規格のものでも、身長の高い人用の「ラージサイズ」などもありますので、自分の身体にあったサイズを選びましょう。シュラフの場合は「大は小を兼ねる」ではなく、大に小で利用すると、隙間が多くなるので寒くなります。。

マットのサイズ

もちろんどちらもサイズが大きくなるほど、価格も高くなり、寝心地もよくなります。私は迷ったあげくにエアーマットの120cmサイズを使っています。短いようですが、実質頭部分は枕を使えば、脚の部分が少しはみ出る程度なので、気になりません。

どの素材を選ぶか

そのほか、ワッフルタイプのものや、折りたたみ式のものなどもありますが、収納性からいってキャンプツーリングということになると、「エアーマット」か「ロールマット」のどちらかでしょう。快適性で言えば、エアーマットですが、ロールマットでも充分使えます。逆に人によっては、両方重ねてというのもあるようです。

マットのメンテナンス

エアーマット

移動時はかまいませんが、長期間使用しない場合は、収納袋に入れた状態で、バルブだけは緩めておきましょう。もちろん湿気は厳禁です。穴があいた場合はシール式のテント補修布 などで補修します。

ロールマット

特にメンテナンスは必要ありません。

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