![]() |
バイクの防寒対策 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 寒い冬を暖かく過ごすアイディア | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
バイクの防寒対策 その1風速が1m/s増えるごとに 体感温度は-1℃下がるとか。つまり計算上は、 『時速60kmで走っていると、60km÷60(分)÷60(秒) ×1000(桁合わせ)=16.666…m/sで、気温が20℃だとすると、 20℃-16.7(1m/s毎)=3.3℃が実際の体感温度 』 冬場に外気温が20℃なんてことはありえないから、ライディング時は氷点下での体感気温ですね。 風圧を受けながらのライディング、またスキーや登山と違って運動量もゼロに近いバイクは想像以上に過酷な状況であることがわかります。 寒い冬を賢く暖かく過ごしましょう♪ バイクの防寒ウェア〜ウェアの構造を考える人間の身体は、どんなに寒くても汗をかきます。この汗が冷えたときに寒さを体感するわけです。ただ、沢山着れば、暖かいのかというとそうでもありません。着方によっては1枚減らした方が暖かくなるときさえあります。(経験あり!) まずは汗を排出し、空気の層を作って保温効果を高め、風をシャットアウトする。 これさえできれば、真冬のライディングも怖くない♪ <その1>アンダーウェア肌に密着するものですから、肌触りや、着心地はもちろんのこと、 肝心なの保温性と透湿性。 かいた汗をすばやく外に排出する素材、熱に変える素材など、高価ではありますが、着用するのとしないのとでは雲泥の差です!これが一番肝心かも。
※バイク専用設計以外のものでも、スキー・スノボ用や登山用なども使えます。 <その2> 中間着空気の層を作り、体温を逃がさないようにします。フリースやウール混紡のネルシャツ、カシミヤなどの保温性の高いセーターなどが適しています。素材によってはシャツ+フリースジャケット、ダウンジャケットorベストなどのように2枚ほど重ねてもよいでしょう。(特にベストは腕が動きやすいので、あと1枚というときにはオススメ)
う〜ん、これもあったかそう… ラフ&ロード チタン ウォーム インナー ジャケット RR-5391
<その3>アウタージャケット防風、透湿、操作性に優れたものを選びましょう。高性能のバイク用のウィンタージャケット、スキー、ボード、登山用のジャケット、皮ジャケットなどが適しています。
<その4>革パンツ&オーバーパンツ…下半身を暖かく!どちらかというと、オーバーパンツの方がさらに暖かい。ジャケットと同じく、意外と汗をかくので透湿性のものがオススメ。一度着たら手放せません! スタイル重視なら革パンツ、ジーンズよりは暖かい。
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 広告 | 仕事 花 | 無料レンタルサーバー ブログ blog 中古車ディーラー | |