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キャンプ用品の選び方 テント

ツーリングテントのタイプ

これだけは必要!
キャンプツーリングに適したテントとは?ツーリングテントの選び方テント徹底比較

キャンプツーリングでの旅のスタイルによって二つのバターンに分けられます。

@移動型 ⇒ 積載制重視。毎日移動するので、軽量、コンパクトで、設営、撤収が簡単なものを選ぶ。
A滞在型 ⇒ 居住性重視。 調理、着替えなど毎日の動作にストレスのないものを選ぶ。

 別に、@のコンパクトなタイプを使い、タープと併用するという手もあります。実質的には、設営の手間、重量的にはAと変わらなくなりますが、TPOによって変えられるという利点があります。
 私の場合は滞在型なので、A + タープというスタイルです。このサイズのテントにタープは不要といえば、不要ですが、雨の日の出入りが楽なのと、紫外線や雨からテントを保護する意味もあり使っています。また立ち木がないときに、タープの張り綱にタオルを干したりもできます。


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ツーリングテント 選ぶ際の注意点

■廉価タイプのテントは?

ホームセンターなどで売られている数千円のものでも、雨さえ降らなければけっこう使えます。突然の雨にあったらあきらめて下さい?特にフライシートがインナーテントより短い場合は、そこから雨が進入します。前室のないタイプのものは、突然の雨や、動物の被害から守る為、脱いだ靴は外に出しておかないように注意しましょう。
  またテントの底がブルーシートと同じ素材のものは避けましょう。目が粗いので、防水剤をふっても効果は期待できません。

■何人用を選ぶか?

「1人用」「2人用」などとある表示は、マミー型のシュラフで、頭と足を交互にして、目いっぱいくっついて寝れるスペースのことをいいます。なので、2人用に2人寝るというのは、かなり無理があります。当然、夜露から守る為にも、荷物を入れることも考えて、大きさを選びましょう。
よほど小柄な女性でない限り、「1人用」というのはおすすめできません。

■その他の注意点

黄色、緑は虫の好む色です。できれば避けましょう。

テント設営時の注意点

■地面を見る

できるだけ平らな場所を選び、水の通り道になっていないか確認しましょう。(かすかに水の流れた溝があったり、草がそこだけ生えていなかったりします)

■太陽の方向を見る

日陰か日向、朝日か西日、季節によって快適感が違います。翌朝のこと考えて選びましょう。

■場所を見る

トイレや通路に近すぎるのも考えものです。人の通り道を避けましょう。また水銀灯などの設備がある場合、夜中も明るいので眠りにくい場合があります。

■底面の保護

テントが汚れるのがイヤ!なんていったらキャンプはできませんが、できたら汚したくないですよね。なによりも、砂利のサイトではテントが傷みます。専用のグランドシートもありますし、ブルーシートを敷くだけでも随分違います。その際に気をつけるのは、テントよりはみ出して、シートを敷かないこと!雨が降るとそこからテント下に水がたまることになります。

テントのメンテナンス

まずは初めてのテントなら、実践の前に、組み立ててみましょう。場合によっては部品が足りなかったなんてことがないとは限りません。組み立てたらついでに防水処理をしておきましょう。

■底面の防水

アウトドアショップで売られている「ホワイトベア 」という液体の防水剤があります。これをテントの底面の外側と中側に刷毛で塗ります。これは効果は絶大なのですが、その分重量が重くなるので、御注意下さい。なお、機密性がなくなるので、間違ってもフライや他の部分には使わないように     

■シーム部(縫い目)の防水

この部分に重点的に、スプレータイプの防水剤を使います。ちなみに私はこの部分だけ、初回のみ上の「ホワイトベア」を塗布します。      

■シーズンオフは?

必ず、しっかり干してからしまいましょう!また時々は、防水処理も必要です。

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タープタープ徹底比較

あればそれなりに快適なタープ。

雨の日に狭いテントの中に閉じこもっているのは憂鬱なものです。テントへの出入りの不便さも解消されます。また暑いときには木陰も確保できます。
最近はツーリング向きのコンパクトなタープが安価で販売されています。


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タープ 選ぶ際の注意点

はっきりいって安物は素材が違うので、重いです。特に重いのがポール。単品でポールだけでも手に入りますので、軽いポールに変更したり、立ち木を利用して、ポールの本数を減らしてみてはどうでしょう。

            

設営時の注意点

     

雨の日には水の逃げ道を作っておきましょう。(どこか一部分低くする)でないと、気がついたらタープが水の重みでつぶれることもあります!

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