Homeキャンプ用品の選び方 ランタン

ランタン

あれば便利!でも最低限の灯りは必要。 ランタン徹底比較

ランタン 燃料について

LPガス

・種類が多い
・それなりに明るい

・カセットガスに比べて燃料が手に入りにくい
※ホームセンターなどで入手可能
・カセットガスに比べて燃料が高い

カセットガス

・燃料がどこでも手に入る
・LPガスに比べて燃料が安い
・それなりに明るい

・種類が少ない

ガソリン

・他のものに比べて断然明るい
・最悪ガソリンが使える(機種による)

・ポンピング作業が必要
・嵩張るタイプが多い

電池

・テント内で安心して利用できる
・予備のマントルが必要ない

・嵩張るタイプのものが多い
・電池の消耗が早い
・ガスやガソリン式に比べて暗い

ろうそく

・予備のマントルが必要ない
・ランタンそのものの価格が安い
・軽く、コンパクトに収納できる

・ガス式に比べて暗い
・風に弱い
・メンテナンスが必要(マントルにロウがつく)


ランタンを選ぶ際の注意点

■どのくらいの明るさが必要?

たいていのキャンプ場では、夜間水銀灯がついたりしますので、どこまでの明るさを求めるか、ということになりますが、これはもう好みの世界でしょう。手元が見えないほどでは困りものですが、雰囲気を楽しむのなら、ろうそくランタンでも充分かもしれません。またあまり明るすぎると、虫が寄ってきますので御注意を!

■燃料は何にする?

スノーピーク ギガパワー 2WAYランタン できれば、ストーブを同じ燃料タイプで選ぶ方が、別々に燃料を持たなくていいのでベストです。私の場合は、LPガス用をカセットガス用に変換できるアダプターを使用していますので、ストーブはLPガスですが、ランタンはカセットガスを使っています。(555といいますが現在は販売されておりません。)
yahooオークションで入手可能です。「ガスアダプター」と検索すればヒットします。
⇒最近は2WEYでLPガス、カセットガスどちらも使えるタイプのものも出ています。スノーピーク ギガパワー 2WAYランタン

その他の注意点

・交換用マントルを携帯する
・移動時はマントルが壊れやすいので、衣類の間に挟むなどして、振動が直接伝わらないようにしましょう。

ライト

最低でもコレだけは必要!

ヘッドライト、マグライトなど、最低でもテント内で使える灯りを確保しておきましょう。真っ暗では何もできません!最近はやりのLEDライトは、玉切れもなく、電池の持ちもいいし、コンパクトなのでお勧めです。ヘッドライトは両手が使えるので、重宝します。


GENTOS(ジェントス) ライト本体GENTOS(ジェントス) デルタピーク DPX?143H ブラック

GENTOS(サンジェルマン)LEDランタン エクスプローラーEX-757MS[EX757MS]

コンパクト単3形・単4形電池充電器(USB/AC/シガーで充電可能)/電池残量をチェックできるインジケータ付き!ニッケル水素電池・単3電池、単4電池兼用/エネループもOK

スポンサードリンク

ページトップへ

お気に入りの雑誌&書籍

【アウトライダー】
980円 が定期購読なら一冊当り送料込みで700円に!


【月間 温泉博士】
最近はこれで温泉は無料入浴♪
なかなか入手困難な雑誌です


information

※当サイトに掲載されている全ての画像及び文章の無断使用・転載を禁じます。
※当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください。

c 2005-13 北海道ツーリングのHP|二輪でキャンプにでかけよう All Rights Reserved.
皮下脂肪
広告 [PR] カード  資格 転職 スキルアップ 無料レンタルサーバー